RECRUITING INFORMATION三井物産スチール株式会社

02:総合職
電磁鋼板部
INTERVIEW

2019年入社、電磁鋼板部所属。

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自分にとって鉄商人とは
「数字を根拠とする」
根拠となる数字を全て把握し、自信を持って折衝を進める

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入社動機と現在のお仕事について教えてください

学生の頃、英語が好きで、英語を使える仕事を志望していました。商社を選んだのは、実は「カッコ良さそう」という単純な理由です(笑)。その中でも重厚長大な商材を扱っている三井物産スチールは仕事のスケールも大きく、よりカッコ良いと感じました(笑)。
入社後は電磁鋼板部に配属となり、日本のメーカーが製造した電磁鋼板を海外のお客様に輸出する業務を担当しています。特殊な機能を持つ材料なので供給量が限られ、現在はどちらかというとサプライヤーがイニシアチブをとる「売り手市場」の商材です。発注数量を決め、在庫を管理し、注文や出荷手配などを行うほか、技術関連の問い合わせの対応や打ち合わせへの同席も行なっています。

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やりがいを感じるのはどんな時ですか?

電磁鋼板は近年注目が高まっており、単価が高いこともあって、サプライヤーとの関係も重要です。お客様とサプライヤー、利害関係が相反する人たちを結びつけるためには、双方の状況をしっかり把握し、粘り強く折衝することが求められます。仕事はチームで進めることが基本なので、みんなで協力してひとつの仕事が完了した時は「やった!」という気分になれます。
交渉の場では数字を基に判断を重ねてゆくので、商売の概要や採算、経緯などについてきちんと把握し、自信を持って説明できることが必須です。細かな数字が多く、私自身はまだ全てを把握できているとは言えませんが、一日も早く自分一人でもきちんと説明できるようになり、「この分野では自分が一番詳しい」と言えるようになりたいと思っています。

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入社3年目で、自分が成長したと感じることはありますか?

担当する商売の規模に合わせて、私が扱う数字も徐々に大きくなってきたと感じています。数字的な根拠に基づいて、ひとつひとつ決断して行くわけですが、海外には日本のロジックが通用しないお客様もいらっしゃるし、全てを把握して柔軟に対応するためには経験を積むしかありません。まだ商売のことを完全に分かっているとは言えませんが、入社1年も経たない頃からある程度の裁量を与えられるので、自分なりにチャレンジさせてもらえるのはありがたい事だと思っています。
上司や先輩をはじめ、周りの方々は相当レベルが高いと感じています。今は皆さんに付いて行くのが精一杯ですが、周囲の高い要求に自分の水準を合わせていけるよう努力しています。

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女性の総合職はまだ少数派だと思いますが、
実際にどう感じていますか?

社外の方から「女性は大変でしょう」と聞かれることもありますが、私自身はとくに大変さを感じていません。業務に関する負荷に男女差があるわけではないし、忙しい時は同じように残業もこなします。時差のある欧州や米国とも取引があるので、どうしても会議の時間が遅くなってしまうこともあります。
業界・会社としても、女性を積極的に登用していこうという風潮があるので、むしろ女性の方がチャンスには恵まれているのかも(笑)。
社会人になって変わったと感じるのは、自由な時間が少なくなった、ということですね。その代わり自分が自由に使えるお金ができるのは嬉しいことですから、自分なりに折り合いをつけながら楽しくやっていきたいと思っています。

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あなたにとって「鉄商人」とは?

事業管理にしろ物流にしろ、全ての判断の根拠となるのは数字であり、常に頭に数字が入っていることが重要だと実感しています。そう考えると、数字を根拠に商売を構築できる人が「鉄商人」なのかな、と思います。自分としては出来ていない部分なので、余計にそう感じるのかもしれませんね。
この仕事を目指すのなら、ポジティブに思考できる人がいいと思います。仕事の意味をポジティブに捉え、常に前向きに取り組んでいける人なら楽しく仕事ができると思います。

DAILY SCHEDULE1日の仕事の流れ

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10:00時差出勤制度を利用して出社
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10:30メールチェックなど
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12:30ランチ
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14:00採算管理、資料作成、在庫管理など
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15:00サプライヤーとの打合せ
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19:00時差のある欧州や米国とのお客様とオンラインミーティング
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21:00退社

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