RECRUITING INFORMATION三井物産スチール株式会社

01:業務職
自動車鋼材部
INTERVIEW

2015年入社、自動車鋼材部所属。

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自分にとって鉄商人とは
「プロ集団」
社内外と信頼関係を築き、チーム一丸となって物流を支えたい

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入社動機と現在のお仕事について教えてください

学生時代に建築をかじったこともあってH形鋼や鉄筋といった建材を身近に感じ、日本と海外をつなぐ仕事をしたいという思いから、鉄鋼商社に引き寄せられました。最終的に入社を決めたのは、面接時に自分がリラックスして話ができたからです。毎日一緒にいてもストレスがなく楽しく働けそうだ、という直感を信じて入社を決めました。
入社後は自動車鋼材部に配属され、現在は中国・アメリカ向けの輸出、カナダ・アメリカからの輸入業務を担当しています。また、三井物産の鉄鋼製品本部と合同のDXタスクフォースにも参加していました。IT活用による業務効率化に留まらず、デジタルの力で既存業務に付加価値を与え、新しいビジネスモデルを構築することを目指す検討を行いました。

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仕事にやりがいを感じていますか?

もちろんです。社内外の方々と日々積極的にコミュニケーションを図って信頼関係を築いていくことで、困った時には助けてもらい、私自身も頼りにしてもらえる。常に先のことを考えて業務にあたり、相手の立場に立って対応し「ここぞ!」という時にはガッツを出して粘り強く対応する、そんな仕事にやりがいを感じます。三井物産スチールの自由闊達な社風もあって、興味のあることには積極的に手を挙げてチャレンジするなど、前向きに楽しく仕事をする姿勢が身に付いたと思います。
もちろん、仕事は一人でできるものではありません。一つの案件に関して部内の担当は担当職と業務職の2名つくのが通常ですが、これにメーカーの担当者、船会社とのコーディネーター、書類手続きのプロ、三井物産の海外店現地スタッフなど、様々な人が「安定して商品を届けお客様のラインをつなぐ」という目的のために一丸となって働く。特に、トラブルが発生した時にはチーム一丸となって粘り強く対応することが重要で、まさにOne Teamだと感じています。社内外の多くの人の知見を持ち寄り、協力することで難局を乗り越えた時には、本当に大きな達成感を感じます。

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ご自身の成長を実感したエピソードがあれば、教えてください

入社2〜3年の頃のことです。「在庫が切れそうなので至急納品して欲しい」というお客様からの依頼が続く時期がありました。こうした場合、船便を空輸に替えることで納期を圧縮するケースが多いのですが、その時問題となったのは、輸出先がすぐ隣の中国だった、ということです。例えば北米なら船便を空輸に変えるだけで大幅な納期短縮が可能ですが、中国の場合は船便でも空輸でも大きな差が生まれません。それでもお客様が困っておられる以上、1日でも早くお届けすることが商社の使命です。フェリーなどの客船でも貨物輸送が可能だと聞いて急遽依頼したり、1日でも早い便に載せるために通関手続きの後に船を変更したり。各方面のプロの力を結集し、小さな工夫と努力を積み重ねることで、お客様の製造ラインを止めることなく必要な材料を届けることができました。お客様から「本当に頑張ってくれてありがとうございます」と言われたことも嬉しかったのですが、メーカー担当者も含めたチーム全体の信頼関係が高まったし、私自身も大きく成長できたと感じています。

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一緒に働くならどんな人?

前向きに楽しんで仕事ができる人、でしょうか。社内を見回しても朗らかで自由闊達な方が多く、問題が起こった時にはそれを成長のチャンスと捉え、ポジティブに取り組む先輩・後輩に囲まれていると感じます。
業務職の先輩には仕事と育児を両立している方もいらっしゃいます。時短勤務で毎日4時に退社されるのですが、仕事の進め方が効率的で事前準備が完璧です。いつ誰が仕事を引き継いでも困らないよう、業務で使用しているシステムのワークフローの随所に必要なメモが付いているなど、まさに用意周到なんです。そんな主体性を持って能動的に動く先輩方の背中を見て、少しでも近づけるように日々の業務に当たっています。

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あなたにとって「鉄商人」とは?

一人ひとりが社内外から頼られるプロであるからこそ、会社全体として良い仕事ができると思っているので、常に「プロ集団」でありたいと思っています。私自身「鉄の商いのプロだ!」と尊敬する先輩方から学びながら、貿易実務のプロとして誰からも頼られる存在になることを入社以来の目標としてきました。それと同時に「これは面白そうだ」と感じた時は成長のチャンスだと思うので、総合職・業務職に捉われ過ぎず積極的に手を挙げて取り組んでいきたいですね。三井物産スチールはそういうチャンスをくれる会社だと思っています。

DAILY SCHEDULE1日の仕事の流れ

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9:15出社、メールチェック
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9:30優先順位をつけて、急ぎの業務を優先して対応
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12:00ランチ
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13:00部内ミーティング・議事メモ作成
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13:45メールチェック、問い合わせ対応
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16:00時差のある北米向けにメール返信
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18:30退社

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