RECRUITING INFORMATION三井物産スチール株式会社

社長 × 若手社員TALK SESSION 03

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若手社員が集まり、日ごろ思っていること、あらゆる疑問を宇都宮社長に直接質問してみました。サプライチェーンにおける商社の付加価値に関する考えから、社長が若手社員だった頃の話、毎朝の日課まで。気さくなトークから、三井物産スチールで醸成されている自由な空気感が伝わってきます。

TALK SESSION若手の意見もきちんと受け止め
サポートしながら任せてくれる

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宇都宮社長に、これが聞きたい!

社員A:宇都宮さんご自身が若手社員だった頃に印象に残っていることはなんですか?

宇都宮社長:正直に言えば、入社から約3年間は大変でしたね。今、振り返ると「先輩方が愛情を持って鍛えてくださった」と思えるのですが、とにかく厳しかった(笑)。その後、台湾と中国に語学研修生として派遣される機会を得たのですが、ここで真剣に中国語を学んだことが、後に私にとって大きな武器になったと思っています。

社員A:やはり入社から5年目くらいまでって、大事な時期だと思われますか?

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宇都宮社長:思いますね。辛いこともありましたが、それを乗り越えたことが自信になったのは間違いありません。皆さんも壁にぶつかることがあると思いますが、前向きに取り組んで欲しいと思います。

社員A:最近の若手社員にどんな印象をお持ちですか?

宇都宮社長:いろんな広がり、引き出しを持っている人が多いと感じています。私もそれなりに人生経験を積んできたつもりですが、若い皆さんと話をすると「おー、そうなんだ」と刺激を受けることが本当によくあります。

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社員B:1日のスケジュールはどんな感じですか?

宇都宮社長:私は朝が大事だと考えています。具体的には何をしているかというと、会社に行く前に喫茶店に寄って、コーヒーを飲みながら1日、1週間の「段取り」を考えています。頭の中を整理して、準備すると気持ちが入れ替わりますね。

社員B:私は朝が苦手なので、見習いたいです。

社員C:少し堅い質問になりますが、サプライチェーンにおける商社の付加価値や役割が強く問われる時代にあって、「パートナーである取引先と連携し、新たなビジネスモデルを構築する」という社長メッセージに胸を打たれました。三井物産における事業投資とはどのような違いがあるのでしょうか。

宇都宮社長:三井物産スチールの事業投資は「現場型」です。サプライヤーというよりお客様の方に近づき、そのニーズを拾い上げた上で一緒に新しい仕事を作り、成長していく、というのがコンセプトになると思います。

社員C:良くわかりました。一番の違いはお客様との距離や立場だと思うので、今後もそういったことを意識して業務を行っていきたいと思います。

社員D:社員とのコミュニケーションの取り方はどのように考えていらっしゃいますか?コロナ禍の影響もあり、オンラインや在宅勤務が増えている中、どのようにして一体感を醸成していくのでしょう。

宇都宮社長:以前はみんなで集まって語り合う場を設けていたのですが、ここしばらくは難しくなってしまったので、1 対1で面談を行っています。何人か集めた座談会より突っ込んだ話ができる利点はありますが、確かに「一体感の醸成」は簡単ではないですね。面談の中でも「部署を越えた知り合いができにくい」という話がありました。今後は部署などの枠を越えた、オンラインでの座談会なども増やしていきたいと思っています。

社員C:部内の先輩とはいろんな話ができるのですが、やはり横の連携が作りづらい状況ではあります。もっと楽しい会社にするためには横のつながりが必要だと思うので、社長から積極的に発信していただけるというのは嬉しいです。

宇都宮社長:一人ひとりが強くなるためには、いろんな人と知り合って話をすることが大事で、それが自分の武器になっていくわけですから。これはきちんと考えなくてはいけませんね。

社員C:私たちも後輩と会話する機会を作っていきたいです。

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若手社員が感じる三井物産スチールの
「自由闊達な空気」とは?

社員B:私が所属している部署では定期的に上長との面談があり、日々の業務や感じていることを話す機会があります。仕事だけでなくプライベートの話も聞いてくださるし、その気さくな空気がオフィスにも溢れているので、毎朝出社するのが楽しみなくらいです(笑)。

社員A:本当にそうですね。些細な変化にも敏感に気づいてくださるし、なんでも話しやすい雰囲気があります。

社員C:私の中では、入社前後で一番ギャップがあったのが「自由闊達」でした。もちろんいい意味で(笑)。入社から2年くらいは上司の指示通り動くだけだと思っていたのですが、実際には1年目から「この業務はどう進めたらいいと思う?」など、意見を求められることがありました。一つの案件をメインで担当させてもらうこともありましたが、その際は先輩がさりげなくサポートしてくださって、そんな心強さがあっての「自由闊達」だと思っています。

社員D:私は入社1年目から「この業務は無駄では?」と提案した生意気な新人でした(笑)。でも前向きに検討してくださり、結果として「確かに無駄だな、やめよう」と受け入れてもらったんです。また、入社2年目で自分がやりたい案件を発信したところ、周囲から「いいんじゃない、やってみよう」と言っていただき、アドバイスをいただきながら実現することができました。もちろん、ダメな時はダメだと言われますが、新人の意見であっても、とにかく一旦はしっかり受け止めてくれる。「うるさいやつだ」ではなく、「うるさいけど面白いやつだ」と受け取られる風土があります。

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こんな人と一緒に働きたい!

社員A:明るく元気で、ポジティブな人!課題にぶつかって行く中で、エネルギーは絶対に大切ですから。

社員B:相手の立場になって物事を考えることができる方。仕事は人と人との関わり合いの上に成り立っているので、信頼を得るためには大切なことです。

社員C:好奇心とやる気、責任感のある方と働きたいです。好奇心があれば自分の成長につながります。また、優しい先輩がいっぱいいるので、やる気さえあればいろいろ勉強させてもらえます。そして、仕事をする上では責任感があれば間違いないです。

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社員D:既成概念に捉われず、自ら発信できる人。多様性とは、人に押し付けるものではなく、受け入れていくものだと思います。他の人の意見を尊重する社風があるので、幅広い個性を受け入れ、多様性のある集団になっていけたらいいと思っています。自分は変わっている、と思っている方、是非一緒に働きましょう!

最後に

宇都宮社長:皆さんの中に、自分の考えをしっかり発信する習慣が根付いているのは嬉しいことです。お互いの意見が違う場合はしっかり議論し、必要であれば第三者の意見も取り入れてみる。これを繰り返し、みんなのアドレナリンを引き出すことで方向性が定まっていく。そんな三井物産スチールらしい風土を醸成していきたいですね。
今日はとても刺激をいただきました。一層頑張らなくちゃいけないな、というプレッシャーも感じたので、皆さん一緒にこれからも頑張りましょう!

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